和の香り

大陸から入ってきたお香には、薬として使われてきた歴史があります。

そして、アロマや香辛料などとして、今の私たちの生活に大変馴染みのあるものでもあります。

見た目は変わり映えのない地味な存在ですが、その効果は、歴史が証明しています。

甘いものやスパイシーなもの、色々ありますが、まずはご自身の手に取って、感じてみてください。

彩り香体験は、新たな味覚の発見になるかもしれません。

★匂い袋に使用するお香★

  

<白檀  びゃくだん>

  サンダルウッド

 

白檀科半寄生の常緑高木の幹や根の芯材部分。インドのマイソール地方のものが最も良質。

 

 

 

<大茴香

   だいういきょう>

  八角・スターアニス

 

モクレン科の常緑樹、トウシキミの実を乾燥させたもの。 

 

 

 

<桂皮 けいひ>

 シナモン

 

シナニッケイ・セイロンニッケイの樹皮を乾燥させたもの。

 

 

 

 

 

<藿香 かっこう>

  パチョリ

 

シソ科の多年生植物カワミドリの茎と葉を乾燥させたもの。


   

 

<乳香 にゅうこう>

  フランキンセンス

 

カンラン科のボスウェリア属の木から採れる分泌物、樹脂。

 

 

 

 

<山奈 さんな>

  バンウコン

 

ショウガ科の植物の茎・根を輪切りにして乾燥。

 

 


   

 

<丁子 ちょうじ>

  クローブ

 

フトモモ科のチョウジノキのつぼみを乾燥させたもの。

 

 

 

 

<甘松 かんしょう>

  スパイクナード

 

オミナエシ科の草木の根や茎。

 

 


 

 

<龍脳 りゅうのう>

 

 

 

フタバガキ科の常緑高木

である龍脳樹の樹心部の空間にできる結晶。

 

 

<零陵香 

   れいりょうこう>

  フェヌグリーク

 

サクラ草科の多年草。葉の部分を使用。


★お香の種類★

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